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<title>寺社仏閣 ご朱印の旅</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>高岳寺</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[丸岡城から西へ移動。丸岡高校より南に位置する高岳寺を目指す。田畑が広がる中を歩き、雨だからか、人っ子一人すれ違わない丸岡の町の雰囲気を味わいつつ、集落の木々生い茂る入り口から失礼する。
一列に並ぶ六地蔵が出迎える中、境内は静かな佇まいを見せ、本堂、左手には庫裏、その周りには庭園というほどでもない季節の草木が生えている植物が青々と茂っている。
高岳寺は江戸時代に丸岡藩を務めた有馬家の菩提寺。なので、有馬家歴代の墓所があるということでお参りに訪れた次第。
本堂前には木彫りの鬼不動が立ち、元三大師の護符が紹介され]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:18:17 +0900</pubDate>
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<title>丸岡城</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13497406</link>
<description><![CDATA[北へ数分、高台に建つ丸岡城天守を見上げ、麓にはイベントでもできそうな広場となっている。登城入口にはサツキの花が見頃を迎え、雨さえ降ってなければ…と、石垣が碧ビニールシートで一部覆われていて、「修復中かな…」と、とりあえず“攻略開始”。
東側から階段を北へと周り込むように歩くと、石垣にへばりつく人の姿が。梯子を使い、作業員が２人調査なのか修復なのか分からないが、石垣を診ている。雨の中、大変だなぁ～と思いながら、天守入口受付のとこまで来ると、どしゃぶりの雨に見舞われ、奥にいる警備員さんが「入れるよ～」と促している。]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:17:24 +0900</pubDate>
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<title>國神神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[称念寺から北へ。笹和田バス停から丸岡バスターミナルへバスに乗り移動し、丸岡城方面を目指し向かう。ここは、坂井市丸岡町。ＪＲ丸岡駅から東へ４ｋｍほどの所に丸岡城はあり、普通はバスターミナルといえば、駅前にあるのだが、丸岡城の近くにあるので、電車で来た人はちょっと不便かもと思う。
バスターミナルから北東へ、丸岡城の南に鎮座してある國神神社へまずは訪れる。
國神神社の御祭神は椀子（まるこ）皇子。継体天皇と倭媛との間に生まれた子で、今ある丸岡城の丘、「磨留古乎加（まるこのおか）」で降誕。その胞衣を埋めて神明社とした]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:16:34 +0900</pubDate>
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<title>称念寺</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[北陸新幹線の開通とともにＪＲ芦原温泉駅はかなりお金を掛けた？整備された駅だと、待機場所が気持ちいいほどに広い。電光掲示板も新幹線、在来線の時刻だけでなく、京福バスの時刻も表示され、分かりやすい。
ＪＲ芦原温泉駅から南のＪＲ春江駅へ移動し、駅から少し離れた春江駅前バス停で待つ。１日に３本しかない路線の正午過ぎの２本目のバスに乗り、日東シンコースタジアム丸岡前バス停で下車し、麦畑が広がる中の風景を見ながら新幹線の高架橋下を歩き、称念寺に到着。
こちらには新田義貞公のお墓、明智光秀公が１０年間居住し、細川ガラシャ]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:15:45 +0900</pubDate>
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<title>金津神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[３日目。三国の町を去り、最終日は丸岡方面を目指す。今日はあいにくの雨の中、龍翔博物館バス停から芦原温泉行きのバスに乗って、終点の１つ前の金津水口バス停で下車する。
三国町の東に位置する芦原温泉は、昔は、初日に訪れた春日神社で書いた通り、春日社兼興福寺領として発展した場所で、その坪江庄に総社として鎮座したのが金津神社。永仁６年（１２９８）、春日分神を合祀し、「芦原・大溝神社」または「春日大明神」と奉称される。バス停から１本道を入った参道からは鳥居が建っていて、図書館のような施設が見え、参道途中には河濯（かわそ]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:14:49 +0900</pubDate>
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<title>また３、福井の旅（３）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[名古屋は酷暑日が続き、暑い暑い。まだ７月だというのに、８月はどうなってしまうのだろうかと、エアコン連続稼働に壊れないか心配で、停電になったら最悪と、熊本地震のニュースを見て、他人ごとではないと実感する。明日は我が身…何かと負の連鎖が起こらないことを願いつつ、福井の旅の最終日を紹介～
（私事ながら、１１月ぐらいまで旅行はしないつもりなので、あしからず…）
]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 19:13:58 +0900</pubDate>
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<title>三国祭（３）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496015</link>
<description><![CDATA[雄島バス停から三国駅へ戻り、時刻は午後１６：００ごろ。三国祭は午後からも山車が町中を練り歩いている最中で、予定では１７：００ごろに三国駅前の交差点に山車が来る。
三国駅前には“桟敷ステージ”が用意され、観光協会に５０００円支払えば、特等席で見られるのだが、そこそこのお客さんが座り、やはりそのステージの無料サイドには大勢のギャラリーが陣取っている。私もステージ横に運よく陣取ることができ、山車が来るのを待つ。
何となく始まった高校生による吹奏楽団が祭りを盛り上げ、Ｔ字路交差点は徐々に観光客の波でごった返し、警察官]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 18:26:24 +0900</pubDate>
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<title>雄島（２）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496015</link>
<description><![CDATA[歩を進めると、海岸の柱状節理の岩肌が見え、波の音が聞こえる。すれ違った人が釣り竿道具一式を抱え、海岸を見ると、粗い岩の上で釣り人がいて、地元では絶好の釣り場なのだろうと、散策を続ける。
しばらく進むと、黒い虫が大量発生しているエリアに来てしまい、「何なんだ～」と早足になる。虫を追い払いながら島の４分の３まで来たところで、方位磁石が狂う「磁石岩」で休憩。島でいう所の北東にあたるので、方角に困るということはないが、磁場がくるう所にはとかく、ＵＦＯが現れる！？とかいうので、心の中で「アーメンソーネンヒヤソーメン」]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 18:25:15 +0900</pubDate>
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<title>雄島（１）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496015</link>
<description><![CDATA[安島港の“縁（へり）”を歩き、海に浮かぶ雄島を眺めながら、桟橋近くへ移動。朱塗りの欄干が目印の橋が島と繋がっていて、愛知県の竹島みたいに渡れるパターンだと、さっそく渡島。
雄島は越前加賀海岸国定公園に指定されていて、原生林の残る聖なる島。島全体が大湊神社の神域となっていて、一周約２ｋｍの無人島を散策できる“自然歩道”がある。島の入口には鳥居が建ち、島の周囲に柱状節理の岩肌や「タブノキ」「ヤブニッケイ」などの樹木が鬱蒼と茂っている。無人の社務所にはお守りや書置きの御朱印が置いてあり、陸之宮で拝受したので、スルーし]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 18:24:21 +0900</pubDate>
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<title>大湊神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13496015</link>
<description><![CDATA[東尋坊バス停から安島バス停へ移動。次に向かう雄島にある大湊神社であるが、本土に“陸之宮”としての大湊神社があるので、立ち寄る。集落の港町らしい佇まいが残る建屋の間をすり抜け、小路を歩くと、道路に面して社域が広がっている。玉垣のような敷居はなく、拝殿・本殿が建つ社殿は風除室のように囲まれた拝所で、サッシを開けて中に入る。
大湊神社は西暦６５０年ごろの創建とされている。７０１年頃には異国からの侵攻を防いだ功績が認められ、文武天皇から勅使を賜り、社領の寄進を受けたという記録が残っている。昔から三国湊では、北前船の寄]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 18:23:20 +0900</pubDate>
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