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<title>寺社仏閣 ご朱印の旅</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>佐佳枝廻社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[神明神社から南西方向へ。福井城跡の“城西公園”を眺めながら外堀であろうか、ちょっとした人工池には蓮の花が中途半端に咲いていて、午後なので仕方がないか…と癒しを受け取る。
「佐佳枝廻社」という看板を見つけ、階段上は参集所のような建物があり、石壁面の高さが、元々は丘の上にある事を物語っている。マンションの入口のような階段を上がると、境内の“横っ腹”から失礼したみたいで、鳥居は左手（南側）に建っていて、右手に社殿と、敷地はかなり広い。社殿を見ると、拝所にはカラフルな千羽鶴？の飾り物が目立ち、七夕の時期に飾るような雰囲]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:32:03 +0900</pubDate>
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<title>神明神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[福井神社から北へ。城跡北側の東西を走るさくら通りを越え、敷地の広い境内だと分かるほどの公園も備えている神明神社へ。
鳥居を潜る時、ちょうど小雨が降り始め、公園内には誰もいない、遊具だけが佇んでいる風景は、どんよりとした天候も相まって、もの寂しい印象を与えている。境内にも人っ子一人いない情景の中、目の前に見える社殿の見事さに、手前に鎮座している狛犬も「どうだ！」と言わんばかりに威厳を放ち、逆に、先ほどの公園の雰囲気を忘れさせるかのように、寂寥感のような雰囲気を打ち消している。
神明神社の御祭神は天照大神。つま]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:31:03 +0900</pubDate>
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<title>福井神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[お堀沿いを北へ移動すると、大きな鳥居、大きな社号の入った石碑が建つ福井神社に到着。境内の参道から先、途中で左に折れ、護国神社かと思わせる横に長い敷地となっていて、第３の鳥居が芸術的な様相で建っている。直線的でシンプルでありながら、現代建築を採り入れた、視覚的に目を惹く造りとなっていて美しい。
鳥居を潜ると社殿が、これまたコンクリートで造られた形をしていて、まずはお参り。
当社の御祭神は、越前福井１６代藩主の松平慶永（春嶽）。藩政改革や日本の近代化に大きく貢献した人物。昭和１８年（１９４３）に県民の熱意により]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:30:03 +0900</pubDate>
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<title>福井城跡</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[恐竜博物館から福井駅への移動も“ＸＲバス”を利用し、内容は福井県の特産品や観光名所の紹介アピールの映像で楽しませてくれ、あっという間に到着。
駅西口から北へ６００ｍほど歩き、城跡特有の、堀によって直線の道が斜めに曲がったりする名残りある交差点に差し掛かると、石垣や堀が見えてきて、石垣の上には城郭でなくビルが建っている。今は県庁となっている県の中心はとかく、城跡に置かれるのだろうかと、駿府城跡の静岡県庁を思い浮かべる。
さっそく“城攻め”ということで、御本城橋から失礼すると、場違いなほどに公官庁具合が強めで、城跡]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:29:03 +0900</pubDate>
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<title>福井県立恐竜博物館（３）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[ぐるりとバリアフリーの緩やかな通路を上がり２階へ。こちらでは「生命と歴史ゾーン」と題し、生命の誕生から人類への進化をテーマに、地球の環境の変化によって植物や脊椎動物の誕生、絶滅の歴史などを展示。
いろんな恐竜はたまた動物から進化を遂げてきたホモサピエンスは、これ以上、進化し続けていくのだろうか。環境が変わればそれに対応した、いわゆる宇宙人のようなハイブリッドの姿となって生き続けるのか、絶滅するのか…な～んて、考えながら見学は終了～。
いつの間にか上がってきた3階にはおみやげショップやレストランがあり、バスの時]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:28:03 +0900</pubDate>
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<title>福井県立恐竜博物館（２）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[エントランスで受付手続きを済ませ、順路通り、まずはエスカレーターで下る。建物は３階建て地下１階までの造りで、楕円の形をした構造の中へ長い長いエスカレーターが地下へと下っていく…まさに過去へ遡るイメージで建築されたのだろう。ちなみに、設計はあの黒川紀章で、さすが、古代のテーマに即したものだと考えられている。
地下１階に到着すると、“ダイナストリート”と呼ばれる洞窟を想定したトンネルには、いくつかの化石などのガラス展示があり、それを抜けると“動くティラノサウルス”がお出迎え。その先の空間は恐竜だらけの展示となってい]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>福井県立恐竜博物館（１）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[翌朝、福井駅東口発の「新感覚ＸＲバス　ＷＯＷＲＩＤＥいこっさ福井号」に乗る。恐竜博物館への入場券付き直行バスなのだが、事前にネット予約をしなければならない。“ＸＲバス”は内窓をすべてモニター画面に改造し、天井にも大きな画面が埋め込まれ、移動中、映画館のように楽しみながら体験できる仕様となっている。
なので、バスの外観は窓がないラッピングされた形となっていて、子供向けの恐竜の絵が描かれ、バス乗車からすでに博物館は始まっている。
この日、予約された方は大人１０名ほど。意外と平日にしては多いと思いながら、さっそくバ]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:26:09 +0900</pubDate>
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<title>永平寺（３）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[永平寺は一度来ているのだが、子供の頃のことなのであまり覚えていない。“座禅道場”として有名な永平寺であるが、座禅はしたことがない。まぁ～、“黙想”という形で剣道練習後に決まってすることはあるのだが、座禅のあの、警策で肩を叩かれるお馴染みのシーンや足がしびれるシーンは、お笑いコントのイメージがこびりついて、何だか笑えてしまうのは私だけだろうか。
実際に修行されている僧侶さんたちは壁に向かってひたすら座禅を組む…私ら凡人にはとうてい及ばない集中力で励んでいるのを、Ｅテレとかで見て知っている。朝のお勤めでの一糸乱れぬ]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:25:15 +0900</pubDate>
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<title>永平寺（２）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[中雀門から上の方へ目を向けると仏殿が見え、山の裾野に建てられているだけあって、石垣で固められた段差が何となく城郭をイメージしてしまうほどに、高い位置にある。回廊を回り込むように、傾斜のある板間の階段を上がると、ギシギシと音が鳴り、より歴史の重みを踏みしめているのだと感じながら仏殿に到着。
仏殿の内陣には入れず、外から遠目で祭壇の本尊、釈迦如来像を見、右側から過去・現在・未来を表す三尊が安置され、“過去・未来”は上からの直垂によって遮られてよく見えない。背の高い蓮の葉や雪洞（ぼんぼり）、上部の壁には遠目からなの]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:24:22 +0900</pubDate>
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<title>永平寺（１）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13489530</link>
<description><![CDATA[駅東口から永平寺行きの直通バスがあるので、それを利用し、３０分ほどで到着。観光地化した門前界隈は、お土産屋が並ぶ通りとなっていて、それでいて、平日ということもあるのだろうか、静かな佇まいを見せている。
緩やかな裾野の道を上がると、新緑が眩しいほどの背の高い木々が現れ、曹洞宗の大本山といわれるだけあって、威厳というか、悠久の歴史がひしひしと伝わってくる。
通用門前にはつぼみのままの蓮の花が出迎え、ちょっとした池には蓮の葉に乗った観音さまの銅像が片膝に片肘を置いて寛いでいる。石段を上がり通用門を潜った正面の吉祥]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:23:29 +0900</pubDate>
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