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<title>寺社仏閣 ご朱印の旅</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>朝日寺</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13492983</link>
<description><![CDATA[ＪＲ香登駅に戻り、１時間ほど電車を待つ。ＪＲ赤穂線でＪＲ邑久駅へ。駅近くのラーメン店で昼食を済ませ、ここでも３０分ほどバスの時間まで待機し、虫明・長島愛生園路線のバスに乗車して庄田西バス停で下車。すぐの朝日寺へ向かう。
ここはＪＲ邑久駅から東へ７．５ｋｍほど離れた瀬戸内市の内陸部にあたる場所。なぜ、当寺を訪れたかというと、これも偶然にグーグルマップのクチコミを何気なしに見ていたら、ツツジの情報を知り、この４月中旬の時期、ひょっとしたら見頃ではないか…と見当をつけ、訪れた次第。
今日一日、雨が続く中、参道には]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:05:10 +0900</pubDate>
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<title>大内神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[豊原角神社から吉井川沿いを北へ４０分ほど歩き、窪八幡宮に到着。５年ほど前に訪れた神社で、書置きの御朱印が無く、“ごあいさつ”して去ったのだが、今回はケースの中を見ると残り２枚置いてあり、丁寧に神社の「三葉の松」（金運や縁結び、延命長寿などのご利益がある松の霊木）の針葉も同封されていて感謝×２。ありがたくいただき、次はＪＲ香登駅近くにある大内神社を目指し、ＪＲ西大寺駅へ再び歩を進める。
長い距離の雨の中の歩行は、さすがに靴下も染みて気持ちが悪い中、ＪＲ西大寺駅から赤穂線に乗り、ＪＲ香登駅に到着。駅北の国道２号線]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:04:12 +0900</pubDate>
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<title>豊原角神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[翌朝。ＪＲ西大寺駅近くのホテルから南東方向へ出発。この日はあいにくの雨の中、吉井川に架かる「浮松橋」の大きな橋を渡り、堤防近くの豊原角神社を訪ねる。
鳥居から参道を進み、神門近くのツツジが見頃を迎え、由緒の案内板があるので、読んでみる。生垣が文章の下の方にあるので中途半端だが、御祭神は豊原角（すみ）之神。いわゆる、白山比咋命で、当神社の創建年代は不詳であるが、弘安８年（１２８５）、書写の備前国神明帳に「下豊原角明神」とあり、次第に白山権現と称され、白山神社改め豊原角神社となったらしい。宇喜多家代々の崇敬が篤]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:03:17 +0900</pubDate>
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<title>木鍋八幡宮</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[片山日子神社からさらに東へ。千田川沿いを歩いていくと、スポーツ公園の入口に“結界門”が現れ、石段が上へと続いている。上がった先が九十九折の道路となっていて、さらに道を挟んだ先に石段があり、どんぐりの実が散乱している中を上がると運動場となっていて、柵が設けてある。柵の扉を開けて運動場内へと入り、次はどこへ…と辺りを見まわすと、森の中に繋がる鳥居が建っていて、ようやく到着したと安堵する。
鳥居を潜ると、新緑のモミジが映え、やっとこさ来れた疲れも吹っ飛び、神門を抜ける。
石段を上がると、掃除をしている宮司さんにお会]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:51:56 +0900</pubDate>
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<title>片山日子神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[妙興寺から北へ数分移動すると、備前福岡の家屋を拝観できる「仲崎家」があり、中に入ってみる。普段は料金を取るのだが、“山鳥毛”公開日は無料とのことで、室内へ。明治期ぐらいに建てられた一般的な木造住居で、１階の畳敷きから見渡す庭は木々が植えられ、この時期はツツジが咲いている。梁や天井、茶室？へ繋がる回廊が凝っていて、元大工の住居ということから良く考えらえて造られている。
２階に上がると、刀剣、刀剣の鍔、火縄銃などを展示。備前福岡に住み暮らしている外国の方が説明して下さり、かなり知悉に日本の時代背景を勉強されている]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:51:04 +0900</pubDate>
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<title>妙興寺</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[刀剣博物館へ戻り、バスの時間までお土産コーナーを見て回る。
無料バスに乗り、長船駅へ。途中の備前福岡バス停で下車し、備前福岡の町を散策する。かつて長船町の刀匠たちは刀剣博物館界隈を拠点としていた長船派と、ＪＲ長船駅周辺を拠点としていた福岡一文字派とに分かれていて、先ほどでも説明した“山鳥毛”を生んだ福岡一文字派は、この福岡地区で切磋琢磨して発展してきたんだと、今は住宅が軒を連ねるが、街道筋は何となく昔の集落を匂わせる雰囲気が漂う。
その「福岡」という地名、九州の「福岡」という地名はここがルーツとされている。そ]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:50:10 +0900</pubDate>
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<title>靱負神社</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[鳥居付近にたどり着くと、「天王社　刀剣の杜」と書かれた石碑が建ち、かつては天王社という名称であったことが分かる。境内を囲うように新緑の木々が生い茂り、この森には足利尊氏が寄進した松が繁茂している。その昔、新田義貞に敗れ、九州に落ちる途中、この地で再起を祈願し、後に願いが叶った御礼に、日向から持ち帰った松が子孫だとのことで、森の西側は旧山陽道、そして吉井川の水運と相まって交通の要衝として、「鍛冶屋の打つ鎚の音で大名が駕籠を止める」と謳われるほどに、多くの来客が訪れる“刀剣の郷”だったと説明看板に書いてあり、改め]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:49:18 +0900</pubDate>
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<title>備前長船刀剣博物館（２）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13492983</link>
<description><![CDATA[「太刀無銘一文字（山鳥毛）」は、鎌倉中期に作られた福岡一文字派で、諸説あるが、「山鳥毛」というほどに“山鳥の羽”に似ていることから呼ばれるようになった。
戦国時代、武田信玄の上野国侵攻の際、所領を失った白井城主の長尾憲景から同族の上杉謙信（当時はまだ長尾景虎）へ贈られたものだと伝わり、謙信から養子の景勝へ引き継がれ、謙信の所蔵品は特に名刀が多く、上杉蔵として特に優れた１０口（ふり）の内の１口だと。
刀身の反り具合、振りやすく軽量化を図るため表裏に棒桶（一直線の筋）を彫り、実際に戦場で使われたという刃こぼれが残]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:48:22 +0900</pubDate>
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<title>備前長船刀剣博物館（１）</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
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<description><![CDATA[来た道を戻り、いよいよ博物館へ。刀剣乱舞？のコスプレを着たお客さんがそこそこいて、時代は変わったなぁ～と、昔はコワモテのおじさんが趣味としていた時代も、今や若者が興味を持つほどに、流行は何が起こるか分からないと、日本の伝統文化を知るきっかけにもなって良かったなぁ～と思う。
…で、屋敷土塀に囲まれた”現代的建物“に入り、受付を済ませ、たぶん、刀紋を意識したイメージの、紫や青いライトアップで演出した廊下を進み、その先の暖簾をくぐると、博物館の始まり。
「切羽詰まる」や「鎬（しのぎ）を削る」「諸刃の剣」など、刀に関]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:47:29 +0900</pubDate>
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<title>慈眼院</title>
<author>モリゾーのひとり言</author>
<link>http://gosyuinnnotabi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13492983</link>
<description><![CDATA[ＪＲ岡山駅で赤穂線に乗り換え、ＪＲ長船駅で下車。ここは、岡山では東に位置する瀬戸内市長船町長船。かつて備前国は砂鉄の産地であり、中国山地や美作から吉井川の水運によって豊富な資源が持ち込まれ、主にここ、長船は刀匠が多く居住する地域として発展した場所。
そんな“刀剣の郷”の博物館を訪れるために来たのだが、ゴールデンウィークの始め、国宝の太刀「無銘一文字」、いわゆる通称「山鳥毛」が祝日だけ特別拝観できるとあって、毎年、前々から行きたいと思っていたのだが、中々、仕事の都合上、ゴールデンウィークには行けなく、偶然にも休]]></description>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 10:46:40 +0900</pubDate>
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